芝山仁王尊・観音教寺

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芝山仁王尊・観音教寺とは

芝山仁王尊は通称で、正式名は天台宗の天応山。芝山仁王尊・観音教寺は今から1200年余り前の奈良時代末期、右大臣藤原継縄公とその夫人百済王明信により創建されたといわれており、中世には房総の豪族千葉氏の祈願寺として発展。鎌倉時代初期に作られたとされる木造の十一面観音像は千葉氏の姫君の姿を写したものと言い伝えられており、非常に美しい。一時勢力が衰退するも、江戸時代に入ってからは火事泥棒除けの「仁王さま」として江戸庶民の参詣で賑わうようになった。現在も多くの参拝客でにぎわっている。
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エリア:成田

ジャンル:神社・寺

芝山仁王尊・観音教寺

芝山仁王尊・観音教寺へのアクセス

芝山鉄道芝山千代田駅→芝山ふれあいバスで20分、バス停:芝山仁王尊前下車、徒歩すぐ

芝山仁王尊・観音教寺の概要

■営業時間10時〜16時30分
■休業日無休
■料金境内自由(博物館入館600円)
■所在地千葉県芝山町芝山298
■電話番号0479-77-0004(仁王尊寺務係)

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