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下総国分尼寺跡

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下総国分尼寺跡とは

下総国分尼寺跡 国分寺跡の北西500mにあり、現在は公園として保存されている国分尼寺のあと。この地はかつて「昔堂」と呼ばれ、国分僧寺跡と考えられていたが、昭和8年に多くの瓦とともに底部に「尼寺」と墨書された土器が発見され、尼寺跡と分かったという。伽藍配置は南北の直線上に講堂を北にして金堂が南という独特のもの。昭和42年に行われた発掘調査では、東西25.5m、南北22.4mの金堂基壇と、東西27m、南北19mの講堂基壇が発見された。また寺域を区画する北・東・南側の溝も確認され、東溝からは黄白色と緑で彩られた二彩の小壺か発掘されている。
今週のランキング:347位 エリア:市川・船橋
ジャンル:歴史的建造物 / 旧跡 /

概要

名称下総国分尼寺跡
(しもうさこくぶんにじあと)
住所千葉県市川市国分4-19
電話番号047-334-1658

アクセス

JR総武線市川駅からバス国分操車場行き「国分」下車徒歩10分

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