一茶双樹記念館とは
江戸時代の俳人、小林一茶と秋元三左衛門の記念館。もともと一茶は信濃の生まれだったが、この地域の俳人との親交が厚く、特に秋元のもとには50回以上通ったと伝えられている。館内には双樹の家の瓦や墨書など彼らに所縁のあるものがいくつか展示されている。またここではさまざまな行事も行われており、和楽のコンサートは一度足を運びたいところ。気軽に抹茶を楽しめるのも魅力だ。ここにきて一句詠むのもまた情緒があってよいだろう。
一茶双樹記念館へのアクセス
総武流山電鉄平和台駅から徒歩8分
一茶双樹記念館の概要
| ■休業日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始 |
| ■料金 | 観覧料:大人100円、小中生50円/70歳以上の方・心身に障害を持もつ方は無料です。 |
| ■所在地 | 千葉県流山市流山6-670-1 |
| ■電話番号 | 04-7150-5750 |
一茶双樹記念館の周辺案内
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