香取神宮とは
香取の森にある武神を祭る社殿。紀元前の創建をも伝えられる由緒正しき神社だ。現在の本殿は1700年(元禄 13)に、犬公方でおなじみの徳川綱吉が造営したもの。一緒に造られた朱塗りの楼門には、軍人・東郷平八郎の額が掛かっている。また、右手に黄門桜が茂る。これは水戸光圀が自ら植えたといわれている。いずれも重要文化財。また宝物館では、神宮に伝わる海獣葡萄鏡などの美術工芸品や古文書を展示公開している。伊勢神宮が上参宮と呼ばれるのに対し下参宮といわれ、古くから人々に敬われてきた。大鳥居から神殿までの道は古代からの老木がうっそうとし、神秘的な雰囲気が漂っている。
香取神宮へのアクセス
JR佐原駅→関鉄観光バス香取行きで15分、バス停:香取下車、徒歩すぐ
香取神宮の概要
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 境内自由(宝物館入館300円) |
| ■所在地 | 千葉県香取市香取1697-1 |
| ■電話番号 | 0478-57-3211 |
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