旧大塚家とは
浦安は昭和中期まで漁業の町として栄えており、境川沿いには漁師町として栄えたころの建物が保存されている。漁業を行っていた旧大塚家は、江戸末期の建築とされる茅葺き屋根の木造平屋である。漁業に従事していた人々の家の中では比較的規模の大きいほう。この住宅の特徴は、屋根裏があり、土間と玄関の天井からあがれるようになっているということだ。ここに避難したり家財道具をしまうなど、たびかさなる洪水による被害を最小限にしようとしたもの。現在、室内には当時を再現した生活用具などが置かれている。県の重要文化財だ。
旧大塚家へのアクセス
東京メトロ浦安駅→徒歩10分
旧大塚家の概要
| ■営業時間 | 10〜16時 |
| ■休業日 | 月曜(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日 |
| ■料金 | 無料 |
| ■所在地 | 千葉県浦安市堀江3-3-1 |
| ■電話番号 | 047-354-5846 |
旧大塚家の周辺案内
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