官軍塚展望台

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官軍塚展望台とは

戊辰戦争も末期の明治2年1月3日の夜、新政府軍側の熊本藩の兵士を乗せた軍艦がこの付近の岩礁で座礁した。彼らは、熊本藩主の細川盛美が、函館の五稜郭で榎本武揚の鎮圧に当っていた実弟の津軽藩主津軽承昭に送った援軍。地元の漁民が救護にあたるも、死者は130人以上にのぼる大惨事となってしまった。その遺体を埋葬供養した場所がこの官軍塚なのだ。展望台というだけあって眺めはとても良く、空気の澄んだ日には御宿から千倉までも見渡すことができる。敷地内には、「ひく山は重りあひておのづから小さき港と成りゐたりける」という斎藤茂吉の歌碑も建立されているが、これはこの美しい勝浦の港を詠んだもの。
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エリア:勝浦・御宿

ジャンル:展望台

官軍塚展望台

官軍塚展望台へのアクセス

JR勝浦駅→徒歩20分

官軍塚展望台の概要

■営業時間6〜11時
■料金園内自由
■所在地千葉県勝浦市川津1394
■電話番号0470-73-1211(勝浦市観光商工課)

官軍塚展望台の周辺案内

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