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高家神社

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高家神社とは

高家神社 読みはたかべ。この神社は延喜式神名帳に登載される小社の一つ。現在の所に祀られたのは江戸時代の初め。元和六年、現在の宮司の祖先となる高木吉右衛門が桜の木の下から、木像と二面の御神鏡を発見し、社を建てて祀る。ニ百年余りの後、この鏡面に御食津神、磐鹿六雁命と記されていたことがわかり、当時所在があきらかでなかった高家神社の御神体であるとして大騒ぎになったとか。神社拝殿の正面の額はこの時のもの。醤油醸造・調味料の神として祭られ、今でも多くの調理関係者が参拝に訪れるのでも有名。毎年10月17日と11月23日には境内で庖丁式の奉納が行われる。
今週のランキング:196位 エリア:富浦・白浜・千倉
ジャンル:神社 /

概要

名称高家神社
(たかべじんじゃ)
営業時間12〜17時
料金境内自由
住所千葉県南房総市千倉町南朝夷164
電話番号0470-44-5625

アクセス

JR千倉駅→JRバス安房白浜行きで5分、バス停:高家神社入口下車、徒歩10分

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関連サイト

高家神社 http://www.chikurakankokyokai.com/kanko/takabejinja/takabejinja.html

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