野島埼灯台とは
房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台は、明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計された、日本で初めての洋式灯台の一つ。関東大震災によって一度倒壊したが、大正14年(1925年)に再建され、現在に至る。開国した慶応年2年に欧米と建設を約束した八ヶ所の灯台の一つ。灯台の第1号が、観音崎灯台であり、その後、野島埼灯台、樫野崎、潮岬、佐多岬、剣崎などに洋式灯台が設置された。高さ28.98mの灯台で、ラセン階段で登って行くと展望台からは太平洋や遠く伊豆半島まで見渡せる絶好の眺め。また、灯台の下から岬にかけて遊歩道が整備された公園になっている。
野島埼灯台へのアクセス
JR館山駅→JRバス安房神戸経由安房白浜行きで34分、バス停:野島崎灯台口下車、徒歩11分
野島埼灯台の概要
| ■営業時間 | 8時30分〜15時(20分間隔で運航) |
| ■休業日 | 無休(荒天時は休業) |
| ■料金 | 入場150円(野島埼灯台資料展示室きらりん館と共通) |
| ■所在地 | 千葉県南房総市白浜町白浜630 |
| ■電話番号 | 0470-38-3231 |
野島埼灯台の周辺案内
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