崖の観音とは
漁民の安全と大漁を祈願するために、717年に立てられたお寺。開いたのは行基といわれている。船形山の断崖に、朱色の観音堂がそびえ立つ様子から、「崖の観音」とも呼ばれて親しまれているが、正式には「磨崖十一面観音立像」。傷みがひどく年代の特定は困難なのが残念。岩肌に朱色が映えており、遠くからでも目を引く存在。お堂からは海がよく見渡せ、この観音が漁民のために作られたのだと実感できる。
崖の観音へのアクセス
JR館山駅→館山日東バス小浜・なむや行きで20分、バス停:崖の観音下下車、徒歩すぐ、またはJR那古船形駅→徒歩15分
崖の観音の概要
| ■休業日 | 荒天時は閉門 |
| ■料金 | 境内自由 |
| ■所在地 | 千葉県館山市船形835 |
| ■電話番号 | 0470-27-2247 |
崖の観音の周辺案内
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