飯香岡八幡宮

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飯香岡八幡宮とは

拝殿は、元禄4年 (1691)に再建されたもので、県の有形文化財に指定されている。また、境内にある大きなイチョウの木は推定樹齢800年を超える県指定の天然記念物。地上から2mほどのところから幹が大きく2つにわかれていることから、夫婦銀杏とよばれている。毎年9月頃には、足利義満(あしかがよしみつ)が神輿を奉納したことに始まる飯香岡八幡宮秋季大祭が行われる。宮内には中世の神輿漆塗金銅装神輿(県有形)と近世の甲冑が保存されている。8月15日の秋季大祭の前日、大字市原家の旧家(柳楯司家)で柳の楯が調整され、五所地区の氏子に引き継がれ、大祭当日、神前に奉納されないと大祭が執行できないという柳楯神事も行われている。そのほかにも境内には源氏再興を祈願して頼朝が逆さに植えたという「逆公孫樹」や、市内出身の直木賞作家立野信之(1903〜1971)の文学碑がある。
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エリア:市原

ジャンル:神社・寺

飯香岡八幡宮

飯香岡八幡宮へのアクセス

JR八幡宿駅→徒歩3分

飯香岡八幡宮の概要

■休業日無休
■料金境内自由
■所在地千葉県市原市八幡1057
■電話番号0436-41-2072

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